マツダ ファミリアBHA7P

マツダ ファミリアBHA7P

マツダ ファミリア 95年式 BHA7P 4EE1

ディーゼル車の修理です。

クラッチの調子が悪く、ペダルもパンパンに張っていて、

トランスミッションがエンジンに繋がったままだと

中の状態の確認ができないので トランスミッションを下ろして

内部を確認します。すると、レリーズフォークがブチ破れて貫通して

ピボットが丸見え。。。

レースカーでしょか。。。

年式が古いので 入手できる部品は多くありませんが、

フォーク、ベアリング、ダストカバーなどは メーカーさんに

僅かにあったので 即交換。トランスケースも綺麗に洗浄しまして、

ついでに 磨耗しているクラッチディスク、カバー

パイロットベアリングも取り替えておきます。

センター出しをして ミッションを載せていきますが、

ミッションを外す際に先に外すメンバーに着く

スタビライザーブッシュが 劣化して スタビ自体も

大きくずれていたので、こちらも交換。

メンバーを取り付け、外しておいたサスペンションも

組み付けていきますが、よく見るとアッパーマウントの

ゴムが劣化して 外れそうです。。。

古いので一筋縄にはいきませんね。。。

次は アッパーマウントの交換と 異音が出ている

ドライブシャフトの交換、試運転に進みたいと思います。