レガシィ オイル漏れ修理

レガシィ オイル漏れ修理

レガシィ 2007年式 BP5

エンジンオイルの漏れ修理です。

漏れている箇所は ロッカーカバーと タービン上部付近でして、

漏れの状態が半端なく、下から覗いて確認していると

顔面が オイルまみれになりますので、 実際に分解をしながら

確認していくしかありません。。。

タービンを外すのにも、マフラーや 遮熱板などを外さないと

アクセスできなく、タービンを外してしまえば エンジンかけての

確認はできないので 微妙。。。

タービンに エンジンオイルを送るパイプがあり、

漏れの原因は そのパイプを固定する 溶接部分に

亀裂が入り、 そこから漏れていたようで

パイプすら交換すれば 直るべ みたいに思いますが、

このパイプ、インテークマニホールドの下を通ってまして、

とんでもなく狭く 無理やりやれば抜けてきそうですが、

新たに入れることは絶対に無理ですので、インテークマニホールドを

外していきまして、

これで抜けてくると思いきや 今度は

ウォータージャケットが邪魔で これまた無理・・・

ウォータージャケットを外すのには フューエルラインや 配管、

ハーネスなどを外さないといけまへんので、地道に外しまして

ようやくオイルパイプが現れました。。。

逆パワハラこえ〜。。

次は 折れたパイプの交換と ロッカーカバーのパッキンを

交換していきます。