レガシィ オイル漏れ修理②

レガシィ オイル漏れ修理②

オイル漏れ修理でお預かりしている レガシィ。

溶接部分で 亀裂が入り 折れてしまってる

パイプを摘出します。

パイプを外し、新品部品と見比べてみますと、、、

あらら、、ボルトで止まるブラケット部分に補強されています。

対策されていますね。。。対策部品が出るという事は

物が弱いということですね。。。

まあリコールまでは出ていないものの、ちょっと考えてしまいます。

とりあえず新品パイプを取り付けて 他の部品も組み戻して

ウォータージャケットとシリンダーブロックの合わせ面には、

Oリングが入りますので、今まで外された事がないのか リングが

潰されていますので、 漏れ防止の為、新品をつけて

マニホールドのガスケットも交換、

インテークマニホールドのOリングも交換します。

まだまだ組まないといけない部品がありますが、

ここで組み付けしすぎると やりにくくなる ロッカーカバーの

パッキンを取り替えまして、

あとはどんどん組み付けていきます。

マフラーのガスケットなどは 再使用すると 排気漏れする

可能性があるので、 全て新品に取り替えまして、

エンジンオイルで ビチャビチャになっていた アンダーカバーを

綺麗に洗浄しまして、取り付けます。

あとは漏れの確認と、念入りに試運転をしまして

確認と点検をして 完了です。