AUDI RS6 一般修理

AUDI RS6 一般修理

ブレーキシステムチェックランプ点灯。

ブレーキマスターのフルード量が少なく、点検してみると

リヤキャリパーのブリーダープラグからの漏れを確認。

増し締めしてペダルを踏んでも じわじわと漏れてくるので

新品に交換。踏んでも漏れは治まりました。

ブレーキパッドの残量が少なく 走行に支障が出てしまうので

パッドも交換します。

バッテリーを点検して オルタの発電量を計ると

チャージ不足の為、

オルタの交換作業へ。

エンジンの前方下側にありますが 周りにはラジエーターや

インタークーラーのパイプ、配管などが密集していて

オルタに入る端子の 袋ナットが外せないので、

工具を振るクリアランスも無いので

狭い中 ナットを削り 無事に交換できました。

バッテリーもしばらく交換されていなかったので

新品に取り替えまして

最後に診断をして 異常が無い事を確認。

試運転をして完了です。