1990 Cadillac Brougham

  • 2019.06.27
  • GM
1990 Cadillac Brougham

新規車検で作業を進めてますキャデラック。

エンジンでは プラグとプラグコード、エアクリーナー

サーモスタットの交換を済ませ、

しばらく交換されていない冷却液は

ラジエーター内で錆が発生して状態も悪いので、

洗浄剤を使って内部を洗います。

黒ずみが消えて透明になったら冷却液を入れてエア抜き。

元々付いていないコンチキットが

後付けされていて、きちんと固定されずに

ワイヤーで外れないようになっているだけで、

コンチを戻すと 通常ガチャンと ロックされなくてはいけませんが

ロックが壊れているのと アンカー部分が粗悪で 既存の形を

修復するよりも 新たに作ってしまった方が早いので、

バンパーに溶接されていたアングルを撤去。

新たにアングルを切り出して 防錆塗装をして

別な車の使わなくなったフードロックがあったので

位置を合わせて取り付けます。

ロックは ワイヤーで解除できるよう

ガイドを設けて、

アンカー部分は そのままだと全然形が違うので、

こちらも土台から作成。

アングルを溶接する前に錆止めを塗装して

アンカーも 別車両の物を使い アンカーの形に合わせて鉄板を

切り出し こちらも錆止めを塗装して

ワイヤーホイール裏側に取り付けます。

コンチキットの下は とりあえず感がたっぷりな

ステーやボルトでしたので、これではロックしても

グラグラと下が動いてしまうので、

こちらも 余計な物は撤去して

新たに押さえを作っておきます。

コンチキットを開くのは 給油する時のみですので、

90度倒れて開く必要はないので、給油ノズルや手が入る位の所で

止まってくれるように ロッドを取り付けまして

何度も開閉具合を確認。

最後に下廻りの防錆塗装をして

次は車検取得と ボディの修理、デスビ交換に

進みたいと思います。。。🙆