アルファロメオ147 タイミングベルト交換etc・・・

アルファロメオ147 タイミングベルト交換etc・・・

アルファロメオ147 T.SPARK。

2004年式 GH-937BXB。

タイミングベルト類の交換です。

今回は予防整備も兼ねて作業します。

早速分解。

アルファお決まりのオイル漏れ・・・

プラグホールはオイルまみれです。

タペットカバーをよく洗浄して

パッキンを交換。

SSTをセットしてベルトを外します。

カムオイルシールのにじみがあったので

IN、EX共に交換。

ウォーターポンプはタイベルセットに含まれます。

付随するテンショナーやプーリーも同時交換。

組付ていきます。

スパークプラグの交換。

お客様の了解を得て、予防整備としてサーモスタットの交換。

ラジエーターにはクーラントを排出するドレンコック

が無いので、ロアホースを外して抜きますが、

ロアホースとラジエーターの取り付け部のOリングは、

Oリングのみの供給が無く、ロアホースASSYでの交換です。

ファンベルトテンショナーの交換。

 

ファンベルトは亀裂までは入っていませんが、

全体的に溝山が痩せているので取り替えます。

しばらくエンジンをかけていなかったので

一晩バッテリーを充電しておきます。

新しいクーラントを入れます。

今回エンジンオイルは汚れも無く、良い状態でした。

LANCHを繋いで、水温の管理をしながら

クーラントのエア抜きをします。

試運転と漏れ等が無い事を確認して作業完了です。

いつも当社ご利用ありがとうございます!!

またのご用命をお待ちしております。

『Have a comfortable car life with Alfa Romeo!』

☆☆☆独り言☆☆☆

最近輸入車整備や重整備で満床状態です(^_^;)

非常に逼迫しております(^_^;)

夜はちゃんと寝ていますが休み無く動いております。。。

お待ち頂いておりますユーザー様には大変ご迷惑を

お掛けしておりますが、順次進めておりますので

もう少々お待ちください(>_<)